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質問
アイ・アム・レジェンドを見てきました。ラスト直前で ウイルスミスが 防弾ガラスのヒビのはいりかたから、娘が言っていた、「ちょうちょ」という言葉を思い出していましたが、ちょうちょの意味がわかりません。生前に娘が言っていた「ちょうちょ」、防弾ガラスのヒビの入り方、怖がっている女性の首元 ひとつにつながっているのは ちょうちょ なのですが、どういう関連性だったのかがわかりません。 映画をご覧になった皆さんは、どういうご見解をされていますか?
回答
世界中の人のほとんどが死に、一部は化け物のようになり、妻と娘は目の前で死に、 ウィルスミス演じるネビルは、神や運命なんてものを全く信じられなくなっていましたよね? それでどんなにあの女性がラジオをたまたま聴いてたのも、あの夜ネビルが殺される直前に助けることができたのも、 それは運命なんだと言われても、受け入れることができなかった。 生き残っている人たちの集落があると言われてもそんな不確かなことは信じられなかった。 でも、死ぬ直前に娘が繰り返していた「ちょうちょ」、自分の前に現れた唯一の生き残りの女性の首のちょうちょのタトゥー、 さらに絶体絶命の状況でまた自分の前にちょうちょが現れ、もうこれは運命を信じるに充分だと感じた。 それできっと生き残っている人たちもいると信じて、自分が犠牲になってでも、血清を彼女に託したわけです。
出典:Yahoo!知恵袋
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