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質問
防弾ガラス 強度映画で装甲車の窓を拳銃(おそらくM92)で弾倉の弾を全て撃って貫通させてたんですがそんなに弱い物なんですか?

回答
どんな車のウインドウを撃ったのかはわかりませんが 防弾ガラスというのはそんなに強いものではなく 1980年代にGE社がレキサンという材質を開発して これをウインドウにすることを思い立ったメーカーがあり やっと防弾性能の十分なウインドウが登場しました それまでは安全ガラス(普通の自動車用)にポリカボネートをあわせたもので 9mmクラスをストップするのが精一杯でした それにしてもハイパワーな30口径クラスのライフル弾をストップさせるには 50mmの厚さを必要とします 英国王室用の車などではものすごく厚いウインドウを装備しているようですが 軍用の装甲車ではそうも行きません 装甲車は窓のところに細いのぞき穴がついた装甲板といいますか ふたのようなものがありまして防弾が必要ならこれをおろして窓をふさぐようになっています そんなわけで装甲車の窓というのはそんなに防弾性の高い材質で作られているわけではありません どんな装甲車の窓を打ち抜いたのかは不明ですが あながちウソでもありません

出典:Yahoo!知恵袋

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