?フルコンタクトなどの格闘技を徹底・・・に関する記事

質問
?フルコンタクトなどの格闘技を徹底すると全身凶器になります。すなわちピストルを常に備えているようになります。しかし、万が一精神的にカッとなってついつい力をいれたら一発で人の命を奪うことになります。全身を凶器にしてあなたは怖くないのですか?たとえば酒に酔って記憶なくしたときに、思い切りバカにされたら怒りを自由意思により自制できないかもしれませんし、ついつい力加減を間違えたら、もはやオシマイです。だったらそんな凶器、身につけないほうが万が一を避けられよいのでは??あくまで護身術としてなにかの格闘技や武道をしたいです。殴られたら殺すのではなく、あくまで相手を怯ませるのが目的です。わざわざ殺すまでの攻撃力は相手がたとえ強盗犯でも世界王者ボクサーでも必要ないからです。下手に人を殺しかねない攻撃力のみが自分にあったなら、テレンスみたいになにもできないままボコボコにされるしかできません。手を出したら相手は死ぬからです。だから、ボコボコにされないが相手を殺しもしない、適度に意欲を奪う程度のまさに護身術として最適な格闘技ありますか?

回答
護身というのは襲撃者側の何倍もの実力をもって始めて成立すると私はおもっています。私の場合、身体つきもあり(武術をやってることもあり)、襲撃者の方々はたいてい複数人で武器持ちです、それを「ボコボコにされないが相手を殺しもしない、適度に意欲を奪う程度」にあしらうというのは生半可な実力で出来ることではありません。こういう場合普通は一人一人確実に戦闘力を奪わなければやられるのはこちらです、手加減などできようはずもありません。最近になってやっと少し余裕ができてきて手加減が出来るようになってきたと思います、あまり護身術が簡単なものと思わないほうがいいですよ(逃げるのはあえて逃走術としておきます、しかし足遅いんですよね私…)。そして、こういう襲撃者側有利という局面は別に私だけでなく普通にあります、だって暴漢は負けそうな相手に素手で向かっていったりはしないでしょ?必ず勝てるという見込みがあるからこそ襲うんです、人数そろえて武器を用意して襲ったり、弱者を狙ったりするんです。果たしてあなたは突然のいわれなき暴力というのを甘く考えているのではないでしょうか?私は拳を武器化して、衝撃力の浸透を調節できるような実力になって始めて手加減ができるようになりましたよ。

出典:Yahoo!知恵袋

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