ブラジリアン柔術と柔道ではどちらの・・・に関する記事
質問
ブラジリアン柔術と柔道ではどちらの方が極め技、締め技など教えてくれますか? 護身術になるとやはり、ブラジリアン柔術や柔道より合気道の方がいいと思いますか?空手をやってますが、立ち技のサバキなどは空手で教わりますが寝技になった場合、投げから寝技に転じるブラジリアン柔術の方が投げ、極め共に教えてくれるのでしょうか?
回答
結論を言いますと・・■柔術の方が極め技、絞め技を柔道より多く学べます。 柔術は柔道にはない手、足、首、肩等を極める多数の関節技が存在します。 また相手、自分の道着を使った絞め技もバラエティに富んでおり、 その可能性は1000種類を超えると言われています。■護身術になると柔道が良いと思います。そのシチュエーションにもよりますが・・・(ここでは相手を比較的傷付けずに制する事を前提とします)・最も危険に遭遇する確率が高いのは路上(外)です。 現代柔術は寝技という名のスポーツです。 最低限の身を守る事は可能ですが、 自ら下になり、いきなり引き込んだりしたら自殺行為です。クラシックな柔術(グレイシー系)では より護身術に重きを置いていると言われています。 しかしながら寝技はアスファルトの上では非常に危険です。 何より相手を倒す為(自分が上になる)の立ち技を重視しない競技ですので。 ・合気道も受ける事が前提なので、 達人の域に達していない限り実戦ではもろ刃の剣です。 打撃が困難(笑)な電車内や狭いお店では有効ではないかと思われます。 当方、合気道経験が殆どないので有段者の意見です。 ・個人的に柔道はキング・オブ・立ち技と考えています。 立っている状態から危険に見舞われるケースが殆どかと思いますので 立ちからの”受ける”も”仕掛ける”も”倒してから押さえて”も 相手を制する事が出来る為、最も適していると考えます。 トラブルでも相手を柔道で比較的傷付けずに制していれば 警察(警察官必須武道の為)も理解を示すケースが多いと言われています。 ※但し、今の世の中、何が起こるか分かりません。 自ら危険に遭遇しない事を心掛けるのが最強の護身術です。 ■投げ極め共に教えてもらえます。 ※柔術指導者が柔道orレスリング経験者だと尚良。
出典:Yahoo!知恵袋
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