護身術として見た場合、どれが一番効・・・に関する記事
質問
護身術として見た場合、どれが一番効率的、あるいは、実戦向きか分かりますか。1、功朗法2、少林寺拳法・拳正道3、合気道SA4、空手に投げ技のあるやつ5、クラブ・マガ6、新体育道7、神道夢想流丈術出来れば、メリット・デメリットを教えてもらいたい(わかる範囲で結構です)
回答
同じ質問をするか。40代にもなってする質問か。10代の者ならまだ分かるけどね。さて、何でも良いですよ。一番通いやすい物が良いですよ。基本的に、隙をつくって逃げるというのが護身術だから。まぁ、一撃目で傷を負っていないというのが条件だけど。もっと言うと、危険なところに行かないと言うのが原則ですよ。護身術を考えるなら、先ず、四六時中全ての人を敵と認識して、全員の動きをチェック出来るようになることですね。武術の達人達は皆さんしていたことですよ。これが、護身の第一歩。技じゃ無いですよ。これが分かれば、相手が動くより先に逃げれるからね。また、殺せます。訓練と言うけど、約束稽古は約束稽古ですよ。殺そうと思わないから。まぁ、何千回も繰り返せば、動き方がインプットされているからそれなりには動くけどね。相手は、こちらの思ったような行動をしてくれないですよ。いろいろな攻撃パターンに合わせた形は有るだろうけどそれを全てを修得するのにどれだけ掛かるか分からないですよ。修得する時間有るのですか。それから、賭ける物が命になった時点で人は動けなくなります。パニック状態にすらなりますよ。目に映っても判断出来ない状態にもなります。日常で起こらないことは目に映っても判断が出来ないから。判断出来ていないから、体に動けと言う命令が出ない。偶に、運動中に勝手に対応して動くのは、運動中の命令が継続しているからですよ。それにしても、40代にもなって格闘技がスーパーマンを作る手段と思っているのですか。まぁ、アニメはスーパーマンを作っているけどね。隙をつくって逃げるなら、格闘をする必要は無いですよ。格闘技を趣味でしたいならすればいいですよ。何年もしていたら極稀に偶然役に立つ可能性が在りますよ。その偶然に時間を使うのは費用対効果が悪いだろうね。そして、格闘技を習いたての者は試し斬りをしたくなる物です。これが、喧嘩ならまだしも、護身の場面なら自殺行為ですよ。
出典:Yahoo!知恵袋
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