現金輸送車の警備員について銀行に預・・・に関する記事
質問
現金輸送車の警備員について銀行に預金された現金を車で輸送する際、銀行から車に現金を乗せるときに現金輸送車の前に警備員が警棒を持って立っているのを見かけることがあります。その際に警備員は、何かないかと周りを見渡しながら警備しているように見えますが、警備員がかなり年配で、イザというときにはほんとに警備できるのかと思えるようなくらいの方を見かけたときがあります。先日見かけた警備員は、どう見てもおじいさんという感じで、軽く蹴ったら吹っ飛びそうな方でした。 このような方もイザというときに対処できるように何か武術などを習得しているのでしょうか? それとも、警備員にはそのような経験者でないとなれないのでしょうか? ご存知の方、教えて下さい。
回答
日本の場合、警備会社の警備員は誰でもなれます。武術は、それぞれの警備会社が独自に護身術として整備しているところもありますし、合気道を先生を招いて教えている会社もありますが。研修期間はそれほど長くなく、DVDで学ばせる、少し練習させるぐらいのレベルです。 というのは、警備会社本体としても、下手にナイフに対抗して警備員が死んだ場合、装備がどうのこうのと訴えられる場合があります。 また、保険も入っていますから、訴えられるよりは、逃げてもらった方がいいのです。お金は渡す方向、もしくは鍵を使って金を守る程度。まず、警備員は入社したら、逃げろと教えれるそうです。 日本は安全ですから・・というのは、間違った理論ですが。日本警察の組織力、防犯カメラの効果というのは少なからず、強いということは断言できます。 警察に捜査は任せて、警備会社は、一般人を威嚇する威嚇ようです。まあ、金が無人で移動しているよりは取られにくいということです。ですから、威嚇する技術(歩くときの隊形、)などは、ある程度練習されていますが、それまでです。襲撃されたら、不可能です。
出典:Yahoo!知恵袋
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