江戸時代、田舎の農家はともかく江戸・・・に関する記事
質問
江戸時代、田舎の農家はともかく江戸の町の長屋等の家は戸締まりはちゃんとしていたのでしょうか?よく、引き戸に心張り棒?をしているのを見かけますが、泥棒の侵入口は玄関以外にもあり、それらは施錠していたのでしょうか?
回答
裏長屋は四畳半に土間が一間半、が一世帯です。 井戸、トイレは共同。時間を融通して七輪を共同で使い回し、なんて具合です。 家には、箪笥と布団程度しかないので、火事になったら消火より、家財道具を担いで逃げる。 だから、火事になると大規模火災になる。 寝る時に心張棒をかます位で、昼間はしない。 近所のおかみさんに一声かけて終わり。 音が筒抜けだから、誰かが来れば。。さんは今湯に行ってるよ、なんて応対してくれる。 近所には差配という管理人が住んでるし、住人は皆顔見知り。 差配は何かあれば当局から監督不行き届きを責められるから、住人の交友関係に目を光らせる。 いつも誰かしらおり、知らない人が来ると、誰かがチェックする。 町ごとに木戸番があり、何かあればそこに駆け込む。 今より防犯体制は充実してました。
出典:Yahoo!知恵袋
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