昭和の暴走族の取り締まりはどんなの・・・に関する記事
質問
昭和の暴走族の取り締まりはどんなの?神戸まつり事件後の族の取り締まりって酷いと聞いた事があります実際はどんなものだったのでしょうか?s56頃、私の先輩が単独で大晦日R2を140キロ位で走行していたら脇から背広を来た男がにわかに寄ってきて、先輩は何?と思った瞬間、体の陰に隠した竹刀でヘルメットめがけてバッターのようにスイングし、避けようととっさに身を低めたが前頭葉にヒットしてヘルメットがひび割れて、脳震盪状態になり転倒寸前になったが、意識朦朧としながらも逃げた事がありました。この時、先輩は単独で走っていたので集団暴走ではないのですが、大晦日と言う事もあり多数の二輪・四輪が暴走していたので、取り締まり側や市民から見れば皆暴走族みたいなものですが、こんな取締りは当時でも違法でしょう?先輩に後で聞いた話によると、検問を突破した訳でもなく突然竹刀で殴られたって言ってました(竹刀は折れた)これって、ほとんど殺人未遂だと思いますが・・・今なら未必の故意かな?他には歩道橋で見物していたら、機動隊にフルボッコにされたとか署で無理やり柔道で投げ回されたりと、人権を無視した行為があったと直接聞きました(全てその先輩が体験)あと他では投網とか警棒7や竹刀ホイールに投げ入れるとか死んでもかまわないって感じなんですかね?
回答
30代のおっさんです、私が現役の時は今では想像つかない取り締まりだったと思います。警察署又は交番の前を通過すると制服警官が六尺棒をぶん回したり、単車のホイール目掛けて転倒させようと投げたり、乾電池を道路に撒き散らしたり…とにかく過激でしたよ。おかげで仲間がよくパクラレました(笑)。お返しに交番に火炎瓶投げ込で報復したりしましたよ。他の地域は解りませんけど、自分がいる埼玉はそうでしたね。ほそくの件ですが、地元の警察に私服警官ですが、まんまヤクザみたいなおまわりさんがいましたよ!(笑)。
出典:Yahoo!知恵袋
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