Sound HorizonのストーリーCD,『Roman』・・・に関する記事

質問
Sound HorizonのストーリーCD,『Roman』のマンガ化した作品で桂遊生丸さん作画のものについてです。「緋色の風車」では,シエルはローランに捕われた時に殺されてしまったのでしょうか?後にローランサンがローランの息子に会った時に,息子の母親がシエルと言っており,シエルと同じようなペンダントを持っていたのですが…しかも「シエルがあの子を愛せていたなら…」のようなセリフが出てきてよくわかりません。また,最後のシーンでローランサンは結局生き延びたのでしょうか?シエルのリボンが空中に投げられた?描写ですとか,敵を討ち今にもシエルの元へ行きたそうで腹部を刺されましたし,よくわかりません…「呪われし宝石」は,イヴェールが原石を狙う者に殺されてしまった話ですよね?イヴェールの死後ノエルがもらっていた手紙は誰からのものだったのでしょう?不憫に思った配達員が偽造して届けて,ノエルは週末に兄を探しに出掛けていたのでしょうか?また,レイが警備員として,ローランサンが盗人として,フランボウが劇団員,イヴェールは生きていて…など有り得ない展開になっていますが,あれはどういうことなのでしょうか?また,最後のシーンで観客が倒れているのは,女王(石の擬人化した者かあるいは石を身につけた女)に関わった者は皆死ぬということを表したかったのでしょうか?質問が多くてすみませんが,ひとつひとつ説明していただけると助かります。よろしくお願いいたします。

回答
あくまで私個人の解釈です。緋色の風車シエルは捕らわれたとき、殺されてはないです。そのまま生かされ、赤髪のローランとの間に生まれた子供があの男の子です。「君がその子を愛したなら」という言葉は、シエルが息子を愛して幸せだったのなら、それは意味のある人生だったと言いたかったのかなーと思います。ちょっとここは私もあやふやです。最後のシーンでは誰もいなくなっているので、何とも言えませんが「行こうシエル」と言ってるのでローランサンは死んでしまったんじゃないかと思います。呪われし宝石「妙に柔らかい筆跡」というのは女性が書いている事を表していると思うので、あの手紙はノエルが自分で書いていたんじゃないかと思います。週末に出かけるのは、知り合いに見られない様に遠くの郵便局まで手紙を出しに行ってたからかなぁと。その後のあり得ない展開は、パラレルワールドのような物かと思っています。呪われし宝石の兄イヴェールと、盗賊イヴェールはどちらもイヴェールであって、別次元のイヴェールなので全く違う人物。もしくは全く別の時代で生まれ変わりのそっくりさんという解釈ができるかと。最後のシーンの解釈は私も質問主さんと同じです。サンホラ自体に正しい解釈はないので、あくまで私の解釈です。サンホラを聞いた人の数だけ話の解釈もありますので、色々聞いてみると「あーそういうのも有りだ!」ときっと思います。解釈をやっているサイトさんなんかもあるので、そういった所も見てみるといいですよ^^つたない文章ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

出典:Yahoo!知恵袋

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