おはようございます。子供達の保護に・・・に関する記事
質問
おはようございます。子供達の保護に付いて。私は子供さん達大好きです。特に幼稚園児、小学校低学年の生徒の皆さん、凄く可愛いですね。特に交通警備の仕事をするようになって、自覚しました。早く良い人見つけて、結婚して、子供産みたいですね。最近幼児連れ去り事件等が、多発してます。金欲しさなのか、自分の欲求を満たすためなのか?分かりませんが、そんな物のために、幼い命を奪い取るなんて、とんでもないですよね。私達警備員に、もし権限があれば?等と、勝手な理想ばかり思い浮かべてるんですけどね。そこで、質問します。幼児の連れ去りを無くすためには、もっと、私達大人が協力して、学校の下校時刻に合わせて、通学路に立つ等、いろんな工夫をする必要が、ありますよね。これは、PTAだけでなく、地域全体で取り組まなければならないと、思います。私達にも、もし、話があれば、当番制で、もし私の当番になったら、職場に有給休暇を貰って、子供さん達を護るために、通学路に立ちますよ。誘導のプロですから。ところが、地域の住民の皆さんや、自治体等からは、そんな話は全然ありませんし、提案も出ません。何故でしょうか?
回答
私も子供好きです。しかし、質問者様のような考え方は全くしていません。理由?幼児連れ去り事件が多発しているかははっきりしていません。子供が親に言わないこともあるからです。 ですから、あまり警戒しすぎるのは、かえって「過保護」ととられかねないのです。?通学路に立つのでは意味がない。本当に徹底的に守りたいのであれば、子供を集団下校させ、その後を付いていくことが最も有効です。幼稚園・保育園の先生が遠足でやっているあれです。幼児関連の犯罪は道路上が多いようなので、特に人気の少ない場所は注意しましょう(http://www.cocobouhan.com/blog/a/10003351.html)質問者様の使命感は素晴らしいですが、それを地域住民や自治体に押し付けないで下さい。特に、働きながら子供を育てている人は、有給休暇を取れない人もたくさんいます。その人たちには、その人たちなりの生活があるのです。「守る」取り組みは素晴らしいですが、独りよがりにならないよう、周囲を説得して取り組んでください。誰かがやるのを待つのではなく、「あなたが」始めてください。周りに働きかけてください。ただし、使命感が「過保護」にとられ、子供たちの「自由」がなくならないよう気を付けてくださいね。頑張って下さい!!
出典:Yahoo!知恵袋
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