◆急いでいます◆写真のラミネート加・・・に関する記事

質問
◆急いでいます◆写真のラミネート加工後のこと質問がいくつかあります。 デジカメで撮ったものをフジカラーのお店プリントで印刷し、その後ラミネート加工しようと思っています。 というのも、写真経てなどに入れて飾ろうと思っているのですが、お店プリントとは言っても飾ってしまうと劣化も絶対にないとは言い切れないと思うので、ラミネートが一番簡単に写真を保護できると考えたのです。 (ラミネート加工したから絶対に劣化しないとも思ってはいませんが、した方がまだマシかなーと思っています) そこで、ラミネート加工していないものとしたものでは、写真の劣化にどのくらいの差が出るかを知りたいのですが、分かる方いますでしょうか? それと、ラミネート加工した写真に画用紙などで飾りつけをして、ガラス板かアクリル板で挟みこんで壁に飾れるものも作りたいのですが、この場合ラミネート加工しても画用紙の飾りつけをしては劣化が激しくなりますか?(画用紙は、アシッドフリーのものではなく普通の紙を使います) 最後に、写真をラミネート加工する場合、最低でも印刷してから1日は寝かせてからラミネートしないとインクがぼやけるというのをどこかで見たのですが、お店プリントなどで印刷した場合もそうなのでしょうか? 急いでいるものですから、明日印刷して受け取ったらその足でラミネート加工してくれるお店に行って加工してもらおうと思っていたのですが・・・1日あけてから加工しに行った方が良いのでしょうか。 色々と調べたのですが、ピンポイントで知りたい情報が得られなかったので質問させてもらいました。 沢山質問してしまいましたが(しかも分かりずらい文章かもしれません、すみません)、分かる方が居ましたら是非教えていただきたいです。宜しくお願いします。

回答
フジカラーのお店プリントは在来からの写真プリント 「銀塩写真プリント」であってインクジェット等の印刷 物とは別物です。 今の写真プリントは退色に強くなってますが、店頭の ミニラボ機でスピード仕上げのために,化学中和が しっかりしてない場合もあり,確約は出来ないもの ラミネートが完璧ではないですが外気と遮断する事となり 酸素による酸化劣化はたしかに減りますが,紫外線や熱 似よる劣化は避けれません 酸性紙の飾り付けするのにラミネートでの遮断は有効ですよ。 でも、よく外気にさらして乾燥させてからラミネートしないと湿気が 悪さをする事となりますから、写真プリントもインクジェットプリント も良く乾燥させる間は必須かと。 在来の写真プリントは「印刷」ではないのでインクがボヤケルとゆ う事は無いですが、乳剤面が変に圧力で歪むことは起きますよ。 ラミネートした事でテカったリラミ素材の黄色変色があったりと見難 くなるリスクは存在しますよ、 数年しか飾らない前提ならインクジェット出力プリントを加工して 「つかいすて」状態で割り切って鑑賞するのがコストがかからないと 思いますよ。 変んにこだわってコストをかけても、実際は持たなかった場合も笑って 許せるぐらいでないとね、しっかり構造を理解して運用できるのなら失敗 の原因がつかめますが、五里霧中の状態で強行しても自己責任でね。 変に「情報」に踊らされる事となっているように見かけます。 フジカラーの写真専門店のプリントは 銀塩写真が普通なのです。 業務用のインクジェットはありますが、フジカラーのお店、一坪店舗 など小さい所でなければしっかり「印刷」でない銀塩写真プリントで すから、ごっちゃになっているいま、変に付け焼き刃はきけんですよ。 補足 の劣化の具合は、そのプリントの置かれる状態が明確ではないから 保証できないのです、酸性紙の画用紙で飾り付けする事でなおさら 判りませんよね?陽のあたらない涼しい部屋ならそれななりに保つで しようが、ラミネートせずに、直接写真の乳剤面(画像が出ている面) がガラス板かアクリル板で挟みこむタイプのフレームだとラミネートし ておいた方がフレームのガラス板かアクリル板に張り付きにくいので ラミネートして装飾して、フレームに挟むのをすすめます。 ラミネートしてないと…写真プリントの乳剤面が湿気と熱で変形して 張り付く危険性が大きくなるから。 劣化の具合は答えようが無いのが事実、それより乳剤面の張り付き を防ぐためにもラミネートをすすめます、お店に相談して翌日によく 乾燥後にラミネートしてもらうようお願いしてみてくださいね。

出典:Yahoo!知恵袋

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